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Renewal!!
7月なっちゃいましたね~
7月といえば、七夕ということで、そんな雰囲気に浸りたくて背景を変えました。

ところで、欲しい本があるんですけど。最近みかけなくって、探しております↓

20060701035802.jpg


誕生日毎の占い本だから、非常に分厚い!!なにせ、365日分ですから。デカルトさんや朝永振一郎さんも姫と同じ3月31日生まれなのよね~。

というわけで、明日?(今日)は研究室対抗フットサルなり。

AICUP

人工知能ではなく、もちろん肉体勝負ですよ?

姫は、こちらで参戦。
おなじみ、インテルのユニホームですが・・・
DVC00066.jpg


裏はもちろん姫仕様DVC00065.jpg

誕生日にちなんでやっぱり

31

でしょ?

朝は、「やっこ野郎」で腹ごしらえですかねぇぇ
DVC00064.jpg

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【2006/07/01 04:13 】
夢の国 | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
サッカー大会での活躍はあったのでしょうか? プリンセス?

わたくしも、昨日、近所の公園にて中学生諸君とサッカーをして楽しみました。

こちらの大学では、GM兼選手兼キャプテンではなく、
助っ人兼エース兼ポスドクという肩書でチームに参加することになりそうです。
うちの研究室では人数が足りんのでネ。

そうそう、世間はW杯で盛り上がり、プリンセスはF1で盛り上がっているなか、私は昨日はウインブルドンで感動の涙を流しておりました。
私が大好きなテニスプレイヤーである、アンドレ・アガシ、最後のウインブルドンです。
(ここから先は、熱く且つ長くなりますので、興味の無い方は読み飛ばして下さい)

90年代から00年代前半のテニス会を引っ張っていたのは間違いなくアンドレ・アガシとピート・サンプラスという二人のアメリカ人だった。
二人はジュニアの頃からのライバルだったが、そのプレースタイルは全く異なるものだった。

80年代は強力なサーブ、そしてそこからのボレーを中心としたビッグサーバー全盛期だった。

こういった選手に対抗すべく、サンプラスは強力なサーブにストロークの技術を加えたオールラウンドプレイヤーを目指した。
そして、彼は紛れもない王者へと進化した。特に芝のコートで彼に勝てるものは存在しなかった。

一方で、速いサーブを持っていなかったアガシは、強力なサーブをうち返す世界一のリターンを手に入れるべく修錬を重ねた。
そして、いつしか、彼はこう呼ばれるようになった“スーパー・リターナー"。

手に入れたタイトルの数では、アガシはサンプラスに及ばない。しかし、アガシはサンプラスが手に入れることができなかった称号を持っている。
それは、四大大会制覇の称号である。この称号を持っているのは長いテニスの歴史のなかで5人しかいない。
四大大会とは、全英、全仏、全豪、全米のことで、それぞれコートの状況が異なる。
コートが異なると、テニスは全く違ったものになる。
かつてのサンプラスがそうだったように、史上最強の王者と呼び声が高いロジャー・フェデラーでさえも、未だに全仏では優勝することができていない。
しかし、アガシはそれを成し遂げた。
これは、彼のプレースタイルがコートを選ばないものだったからである。そして、このことが彼のプレースタイルに憧れる多くの若いテニスプレイヤーを生み出すことにもなっている。

現在、アガシは36歳だが、今なお世界のトッププレイヤーである。
そして、世界でもっとも愛されているテニスプレイヤーである。
人々から賞讃される偉大なプレイヤーはこれまでも多くいた。
しかし、これほどまでに愛されたテニスプレイヤーはいないだろう。
人々は、テニスに対するアガシの情熱、逆境を乗り越えてきた強さ、年老いてなお磨きがかかっていく技術、そして、彼の成長に共感と希望を感じたのだろう。

若い頃のアガシは、破天荒ないでたちと、歯に衣を着せない発言で、異端児的な扱いを受けていた。そして、何が何でも強いボールを打ち返そうというプレースタイルだった。

しかし、大きな怪我が彼を襲う。
ランキングからも外れてしまい、周囲の人々は「アガシは終わった」とつぶやいていた。
しかし、彼はトップクラスの選手が出場しない小さな大会から少しずつポイントを稼ぎ、とうとうランキング一位にまで帰ってきた。
世界が驚いた瞬間だった。
そして、そのころからアガシには落ち着いた姿が定着し、プレースタイルも緩急を使い分ける老練なプレーへと変わった。

同年代の選手達が引退をしていく中、アガシはテニスを続けた。多くのトッププレイヤーは、自分の力の衰えを感じ引退を表明する。サンプラスも、最期は若い力に勝つことができなくなっていた。

アガシにもその瞬間がやってきたというのだろうか?
今年の全米を最期に引退することを宣言した。

そして、最期の全英・ウインブルドン。
3回戦、相手は若き新生ラファエル・ナダル、ランキング2位。
躍動感溢れるナダルのプレーに、アガシは1セットをタイブレークに持ち込むのがやっとだった。
ナダルのテニスは次世代のテニスだった。
コートをくまなくカバーし、異常に強いトップスピンのボールをカウンターで打ってくる。
熱い陽射しも、36歳のアガシには厳しかった。

ナダルの勝利が決まった瞬間、観客からは大きな拍手が送られた。
勝者にではなく・・・敗者に・・・。
なりやまない歓声、特別に用意されたインタビュー。決勝戦以外にインタビューが用意されることはないはずだが、誰一人苦言を訂する人間はいない。
アガシを讃えるナダル。
ウインブルドンの最期の相手がナダルだったことに、特別なものを感じる。
彼のひたむきにボールを追う姿勢、決して諦めないプレースタイルは、アガシのテニスに対する情熱を思い起こさせる。

アガシはインタビューの最期を次のように締めくくった。
『ここには、多くの想い出がある。そして、観客のみなさんに、本当に良く助けられた・・・ありがとう』

多くの歓声、鳴りやまない拍手に見送られコートを去るアガシ。
夜中だということは一切気にせずに、私も部屋で一人大きな拍手を送った。

残るは全米。
去年の決勝では、王者フェデラーの前に屈した。
今年、テニスの神さまは、どのような最期を用意しているのだろうか?
彼のラストダンスをしっかりと目に焼き付けたい。
【2006/07/02 14:30】
| URL | gifted_child #-[ 編集] |
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