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ハードな月曜日
20071221001506
お泊りセットにはコンタクトの洗浄液は欠かせない姫です。
ちなみに、オプティーフリー愛用

昨日は、お泊りでした
いやん♪

弟君の家にね

夕方、ゼミが終わって、気づいたら弟君を拉致って、六本木にいました

最近、六本木付近によく出没しております、姫です。

昨日で、フェルメール展@国立新美術館が最終日でした。

ヨハネス・フェルメールの傑作、《牛乳を注ぐ女》が日本初公開とゆーことで、来場者が300万人突破だとか。

これは、行かなきゃダメでしょ?というわけで、行ってまいりました。

最終日の、しかも閉館30分前に滑り込みセーフ。
あいかわらずのドタバタっぷり。。。

そして、オランダの風俗画というテーマなので、意外と展示作品が多くて、焦りんぐ。

普段は、じっくり文章とか読みながらいくのですが、そんな時間はあんまりない

エングレービングとエッチングという技法を知ったくらいで、次→次ってなかんじでした。
このころの作品は、大作はあまりなく、小ぶりのものが多かったですね。
基本、キッチンとかで女の人が何かやってるという様子とか、家の様子を描写したものです。
顔の左側からのアングルが多いような気がした。

犬とか猫とか、鳥とかを飼っていた様子もうかがえる。

なんか、背景は暗いんだけど、光の当て方がうまいから、すごく際立ってるという感じ。
その辺が、やっぱり好きです。光が当たってるところは、すごく写実的に描かれていて・・・
ろうそくの炎とか、すごくリアルで驚きました。

姫は、絵の心得があまりにもないですが、やはり、本物をみるのはいいことだと思いました。
ダヴィンチの《受胎告知》より警備は厳しくなかったので、《牛乳を注ぐ女》はかなりじっくり見れました。

背景には、地図か絵が書かれていたようですが、白く塗りつぶされているという話とか、女性の手の上あたりに針をさして、糸を使って遠近法で構図を決めていたという話も初めてしりました。

気分がよくなったので、表参道で弟君と夕食をいただきました。
茶々Ryu-reyという、京料理のお店。
姫だけ、お酒月曜から飲むなよって・・・。

すげく、雰囲気のよいお店でしたよ。
接客がすばらしい
女の板さんとかもいましたし。
カマンベールチーズの天麩羅がおいふぃす

といった感じで、なんとも至福の時をすごしたのでした。

夜は、ガリレオ最終回で初めてみて、ささるぅの西麻布編で爆笑して寝ました。
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【2007/12/18 19:41 】
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